ワイクリフはHIPHOPを媒介とし、レゲエやソウルなどファンクの要素、更にはPOPSまでを柔軟に取り入れ、オリジナルの音楽をつくるバランスの才能が素晴らしいと思う。そしてそれは「ザ・スコア」でポピュラリティを獲得したわけだが、他方今作ではタヒチと場所をキーワードとし、HIPHOPも純正のそれより、少し不思議な空気の中で全体を包んでいる。しかしその音は決して土臭いものではなく、彼らしく聴き易さの重要性を忘れてはいない。ファミリーの参加やPOPS曲からのフックやフロウが存分に効果的で、自身の味のある歌声とそれらの上下の交叉により曲の幅広さを作っていた。
特にいいなと思えるのは、歴史や国を取り扱うのに足るシリアスさが音に備わっていること。そしてシリアス性だけでなく、基本的に音楽としても聴けるという2点だ。
ブルージーな音色を作るセンスがあり、ギターなど悲哀を湛えた空気感を作るのがうまい彼の音には妙な黄昏感があるが、その調べに乗ったメッセージはリアルだし、非常に情緒感が強くなる。(特にローリンがそれを担当した場合は更に強くなる)彼の伝えたいものが、ことばだけでなく大きなイメージとして伝達されてくる。すると聞き手のこちらとしても、聞きやすいので自然と感受性をONの状態にしているのだ。それは時にユーモアに、時に官能的に行われ、そこにベーシックなかっこよさも感じられる。
98年グラミー賞ベストラップアルバムノミネート
「Guantanamera」98年グラミー賞ベストラップパフォーマンス(グループ)ノミネート
「Gone Till November」99年グラミー賞 ベストラップソロパフォーマンスノミネート
THE CARNIVAL
ソニーレコード
ソニーレコード
2,345円
あなどっていた・・・。何気なく買ったこのCDに打ちのめされた。まず、ヒップポップという枠に収まりきらない音。自分のルーツを追い、また裁判の証言を通して、自分を見つめ直すというコンセプト。様々なところでワイクリフの名前は見てきたが、これほどまでとは思いもしなかった。まさにカーニヴァルという名が相応しいアルバムです。
ただのHippopになっていない。彼のハイチの文化を見事に融合させた質の高い音楽になっている。またCuantanameraを見事なHippopに仕上げているのは脱帽。BobDylanも参加しているGone till november, またTo stay aliveではBee Geesを料理してしまっている。Hippop系はどうもCD全部通して聴くと飽きてしまうのだが、どの曲もバラエティに富み飽きさせない。13曲目、22曲目ではハイチのロックを堪能できる。
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久々に、 blogを再開しました。ついでにiZaで初めての・・・です。画像は気にしないでください。たまたま、あったものを入れただけです。が、どなたの銅像かわかる人はわかるでしょう。そして・・・。気が向いたとき。気になることがあったときに.
!至福の時間。昼のCarnival Starでビールと自家製ピクルス。気温はグングン上がり…真夏のような昼下がり。どぴーかん!!!暑っ!!!思わず、裸足で芝生に。健康的。そんな真夏のような太陽の下、ハイボールとピーナツ...しあわせだぁ。BGMがわりの、EMMY THE GREAT、JOSHUA JAMES。よ
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は車で脱出して、Dark Carnivalでは車が壊れたためヘリを呼び、Swamp Feverではヘリの操縦士がゾンビ化したため射殺し船で脱出し、Hard Rainでは船のガソリンがないためガソリンを取りに行きまた同じ船に乗り、The Parish(デモマップ)では船
そうなサウンドががピヨンピヨン飛び出すライブがあります↓ ■12/6[日]酒田MUSIC FACTORY Carnival企画 “Break The SilenceーHOPE5ー" Open18:00 Start18:30 Ticket¥1400[ドリンク付き] ※Carnival予約にて感謝プライス、なんと1000円!〇人路 〇WINY 〇JET LAG 〇和嶋 〇Volcano 〇Carnival
11月19日木曜日、今年最後のCOCでした。今回は青木裕光、大多和孝治、サックスの若林一也に COMは南たけし、鈴木プヨ、谷元パスタと僕という面子。なんとも男くさいんですよ、これがまた。来年もまたやらせていただきますんで どうぞよろしく〜 んでもって20日
してたので2クレです では曲リスト(オレンジがフルコン、青がノルマ落ち) ・I Was Born To Love You(ランクイン) ・I Want ・The Carnivorous Carnival ・友情ぽっぷ(ランクイン) ・らんぶる乱舞(裏/ランクイン) ・燎原ノ舞 では2つ ↑燎原ノ舞のおかげで記録は残ら
っぱなしの生徒会の一存見よ。------------------------------------------------------------------- Nineth Eriot official web site Nineth Eriot official myspace orchestral the ambient carnival U official my space orchestral the ambient carnival U MAIL MAGAZINE 楽曲のご感想等はこちらから
曲目 キャロル ファンキー・モンキー・ベイビー プリンセスプリンセス ダイヤモンド ユニコーン Maybe Blue ZARD 負けないで 長渕 剛 とんぼ JUDY AND MARY OVER DRIVE 爆風スランプ Runner リンドバーグ 今すぐKiss Me 氣志團 One Night Carnival THE BOOM 風になりたい とヒートアップ!!!イベント当初は、10人位で進めておりましたが、 現在はスタッフも倍増し 様々な方々の
また一緒にやらせていただきたいです。この日は今年最後のChange of The Moon企画という事もあってか 客席には以前Change of Carnivalに出演してくれた SHIZUKAちゃん、九重かしこちゃん、 そして3月にChange of The Moonで サポートさせていただいた真理絵さんや 前シーズンでキーボードを担当